| 人口 | 820,818人 |
|---|---|
| 男性 | 408,781人 |
| 女性 | 412,037人 |
| 世帯数 | 318,140世帯 |
| 面積 | 1,558.04km2 |
2010/5/1現在
ここでは、市の中心エリアである中区、浜名湖を中心とした自然あふれる西区、浜松まつりが開かれる南区、奥山高原など観光地の多い北区、森林地区が大半を占める広大な自然のある天竜区をご紹介いたします。
中区は、面積は市内で一番小さい区でありながら、官庁や企業などが多く集まる浜松市の中心部になります。また浜松城公園や佐鳴湖公園などの緑あふれる公園、ショッピングモールなどもあり、生活しやすい住宅エリアにもなっています。
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| 浜松駅前にあるザザシティ浜松は中央館と西館に分かれたショッピングモールで、それぞれ上層階はレジデンスとなっています。中央館にはショッピングエリア、西部県民生活センターなどが入るパレットや浜松こども館、西館にはフードコートや映画館などがあります。その他、病院や歯科、エステなどもあり、イベントスペースでは歌手や芸人さんなどによるイベントも行なわれています。 | 日本初の4舞台を備えた大ホール、パイプオルガンのある中ホール、コングレスセンター、大中小あわせて24室の音楽セミナー室・会議室のある研修交流センター、5つの屋外施設など実にさまざまな施設を持つアクトシティ。シンボルとなっている45階、高さ212.77mのアクトタワーにはショッピングモールやオフィス、ホテルなどが入っています。また楽器の街・浜松にふさわしく日本初の公立楽器博物館・浜松市楽器博物館や浜松市アクトシティ音楽院もあります。 | 浜松市の都心ゲートパーク北地区整備事業の一環として誕生した“横丁文化”をテーマとした食のコミュティパーク「浜松べんがら横丁」。「味の職人横丁」には鶏料理や韓国料理などが4軒、「麺の匠横丁」にはご当地人気ラーメンなどの有名ラーメン屋6軒があります。浜松駅から徒歩2分の好立地に加え、11時~夜中の0時までオープンしている(一部店舗除く)便利さから1日中大勢の人で賑わっています。 |
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| 徳川家康公が天下統一への足がかりとなった浜松城は、歴代の城主が次々と出世したことから“出世城”と呼ばれています。石垣は400年たった今でも形を残しており、当時の面影を残しています。また浜松市のセントラルパークとして市民に親しまれている浜松城公園には中央芝生広場、日本庭園などがあり、桜の季節は大勢のお花見客が訪れます。 | 「科学する心を育てる科学館」というキャッチフレーズと共にさまざまなサイエンスショーやミニ実験などが行なわれています。また科学館の中を案内してくれるロボット「ブルー夢」や全天360度の臨場感あふれる高画質映像を提供してくれるプラネタリウムなどもあり、季節にあったプログラムを観ることができます。 | 浜名湖に注ぐ谷川が沖積期に入った頃に砂州によって出口をふさがれてできたのが佐鳴湖。市や県の水質改善の努力の結果、最近では釣りを楽しめるまでになってきています。湖畔は佐鳴湖公園になっており、広大な敷地の中にはペーブ広場、日本庭園、野外ステージ、野鳥観察舎、ジョギングコースなどがあり、ミニSLも走っています。 |
浜名湖を中心に、弁天島公園やかんざんじ温泉などの観光地が数多くそろっている西区。浜名湖のうなぎやすっぽん以外にも水はけの良い土壌と日照時間の賜物であるガーベラも浜名湖湖畔の名産物です。また玉ねぎも有数の産地であるなど、観光以外に農・水産業も盛んです。
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| うなぎで全国的に有名な浜名湖は日本で10番目の広さを誇ります。うなぎ以外にも日本一の養殖をしているすっぽんや、ノリ、カキなども養殖されています。観光地としても整っており、潮干狩りや浜名湖ならではの「たきや漁」、花火大会、遊覧船クルーズなど遊び方はさまざま。周辺には温泉街や名所も多いため、1年中大勢の観光客で賑わっています。 | 浜名湖と遠州灘に挟まれた風光明媚な弁天島南岸にある弁天島公園は春は潮干狩り、夏は海水浴や釣りが楽しめる公園です。江戸時代からの景勝地で、葛飾北斎の『富嶽三十六景』にも描かれたほどの美しさ。現在はヤシの木が立ち並ぶ南国ムード漂う雰囲気が魅力で、夕日の沈むころは大変ロマンチックになります。7月にはおよそ3,000発があがる花火大会も行われています。 | 地名となっている舘山寺(かんざんじ)は平安時代に弘法大師によって創建された1200年の歴史ある名刹です。この一帯は多くの観光施設もあり、無料巡回バス「フラワー号」でまわるのが便利です。春の「お花見遊覧クルーズ」や夏の「かんざんじ温泉灯篭流し花火大会」、秋の「遠州灘天然とらふぐ祭り」、冬の「初日の出クルーズ」など1年を通してさまざまなイベントが行われています。 |
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| ボランティアをはじめ学校や企業など、市民の力を大切にしている浜名湖ガーデンパーク。イベントなどにも使用されている緑地広場を中心とした“西側エリア”、約200mに及ぶ水盤の屋根から水が流れ落ち、水のカーテンを作っている虹の滝や50mの展望塔がある“街のエリア”、国際庭園や花の美術館がある“里のエリア”の3つに分かれています。園内ではイベントやフラワーアレンジメントなどの体験教室なども開催しています。 | ガーデンシアター、バリガーデン、メキシカンガーデンのあるクリスタルパレスと呼ばれている大温室やローズガーデン、梅園などおよそ3,000種 10万本の植物で満ちているはままつフラワーパーク。園内には汽車型園内バスのフラワートレイン、芝生広場、こども広場などもあり、四季折々の美しい草花とともに家族でのんびりと過ごすことができる花の公園です。 | 浜松市動物園では、こども向けの体験教室や、動物たちとふれあえるイベントを毎週末開催しています。園内はユニバーサルデザインにも配慮して作られているため、誰でも安心して楽しく動物園を満喫できます。動物の種類も多く、約130種500の動物がおり、ゴールデンライオンタマリンは日本国内ではここにしかいないため大変貴重です。「はままつフラワーパーク」とは園内でつながっており、共通券を購入すると両方を自由に行き来することができます。 |
「自然と産業が調和し、いつまでも人々が輝くまち」をスローガンに掲げている南区は、都心に近いながらも、遠州灘に続く中田島砂丘の周辺地区をあわせるとおよそ670ヘクタールが都市計画決定されている遠州灘海浜公園を中心に豊かな自然がある、バランスの良い贅沢なエリアです。
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| 東西4km南北600mにわたる広大な砂丘である中田島砂丘。鳥取砂丘などとあわせて日本3大砂丘のひとつと言われています。遠州灘海岸を望むことができ、水平線に沈む夕日は幻想的です。また風と砂がおりなす「風紋」も見ることができ、風向きや強さによって異なるその幻想的な模様はまさに芸術的。春から夏にかけてはウミガメが産卵に上陸してくることでも有名です。 | Jリーグの試合も行われたことのある球技場、「石人の泉の道」のある憩いの広場、サイクルコースもあるサイクル広場、スウェーデン製大型複合木製遊具など、さまざまな施設のある遠州灘海浜公園。園内には野鳥も多く見られ、バードウォッチングを楽しむ人も多く見かけます。毎月、フリーマーケットやお祭り、愛犬との暮らし方教室など楽しいイベントも開催されています。 | 江戸時代から始まった都市祭り(市民参加のお祭り)である浜松まつり。「遠州のからっ風」と呼ばれる強い風が好条件となる凧上あげはその当時から開催されていたとの記録があります。長男の誕生を祝う「初凧」や「合戦」などの凧あげは今でも続いています。また先頭に旗や堤灯を持った人々が街を練り歩く“御殿屋台引き回し”も見ごたえがあります。 |
先端技術を開発する企業や研究機関の集積するテクノポリス・都田テクノポリス地区と奥山高原など豊かな自然の両面を備えている北区。一方、家康公によって作られたと言われている気賀関所や江戸時代から伝わる農民歌舞伎・横尾歌舞伎などの歴史や文化も色濃く残るなど、さまざまな顔を持つエリアとなります。
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| 東京ドームおよそ9個分の広大な敷地に、160種4300本の果樹を栽培する農業公園・はままつフルーツパーク。西側ゾーンにある大温室「トロピカルドーム」では熱帯、亜熱帯の果樹や花を、東側ゾーンでは屋外で育つ温帯果樹を栽培しているのを見ることができます。5月中旬~12月上旬までは梅や桃、みかん、りんごなどその時期の旬の果物の収穫体験ができます。その他、デイキャンプ場や芝生広場とジャンボ遊具などもあり、家族連れでたっぷりと楽しめる施設です。 | 富幕山の中腹に位置する標高350mの奥山高原は昇竜しだれ梅や桜、さつき、はなもも、あじさい、オミナエシ、ツワブキと1年を通して美しい花々を見ることができる高原公園。園内ではパターゴルフやバッテリーボート、釣りなどもでき、子供から大人まで楽しめます。また愛犬を連れてミニドッグランで一緒に遊ぶこともできます。 | ひっそりとたたずむ落差7m、大きな岩を縫うように流れ落ちる仙厳の滝。そばには市営の滝沢キャンプ場もあるため、キャンプに訪れた人が広い滝壺で水遊びをする光景もよく見られます。また市内でも有数の絶景スポットである滝沢展望台も近く、浜松市内が一望できます。 |
浜松市のおよそ6割近い面積を占める天竜区。天竜川や天竜美林などの豊かな自然があふれているエリアです。秋葉ダム、佐久間ダムなど4つのダムがあり、市の水源として重要な役割を為しています。また阿多古川や白倉峡、秋葉神社などの素晴らしい観光名所にも恵まれています。
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| 透き通るような清流で、「平成の名水百選」に選定されている阿多古川は上流では釣りやキャンプ、下流ではバーベキューや鮎のつかみどりなどが体験できます。最上流にある道の駅「くんま水車の里」は“北遠天竜の奥座敷”とも呼ばれているのんびりとした自然のある場所で、そば打ちやこんにゃく作りが体験できます。また6月には、くんまの豊かな自然で育ったホタルが美しく飛び交うのを見ることができます。 | 遠州屈指の紅葉の名所として知られている白倉峡。11月中旬には「白倉峡もみじまつり」が開催され、大勢の観光客で賑わいます。竹十渕や垢離取淵、機織淵などの滝があちこちにあり、新緑の時期も大変美しい風景を織り成します。川沿いには遊歩道もあり、美しい自然を見ながらの散策を堪能することができます。 | 船明ダム湖の自然環境を生かした天竜ボート場は競技用2000m・6コースが取れる日本でも屈指のボート場で、“ボートの甲子園”と呼ばれる全国高等学校選抜ボート大会などが開催されています。休日になるとボート愛好家をはじめ、ボート部の学生さんが練習に励んでいます。 |